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ジェイン・オースティンの読書会

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『プラダを着た悪魔』のエミリーブラントが出てるって知って、
前々から観たかった映画。
またタイトルが素敵で、ジャケ買いならぬ、タイトル買いしてしまいそう。
ジェイン・オースティンは古い作家さんだけど、
『プライドと偏見』のように映画化されたり、
何よりファンが多いのか、よく他の映画でも言い回しが使われてたり、
彼女の作品のファンだっていう登場人物がいたり。
そういうので、名前というか存在は知ってたんだけど、実際に読んだ事はまだ無いんだよね。
でも読みたくなった!ていうか読書会に出たい。笑
ジェイン・オースティンの作品が好きな人たちが集まって、
それぞれの作品について語り合ったり。
一見、情熱的過ぎて日常に無いような話だったりするんだけど、
上手いこと、皆の生活に絡み合ってく感じが面白かった。
一番好きなのは、ブルーディーが教え子と不倫しようとして思いとどまるシーン。
駐車場に車を止めて、道路挟んで向かい側のMOTELにその生徒がいるのを見つけて。
で、ドキドキしながら横断歩道で信号待ちするんだけど、
そこで信号の"walk"とか"Don't walk"の文字が、"What would Jane do"ってなるシーン。
皆、「こんなとき、ジェインならどうする?」って自問するところが好きでした。
ていうかこの作品、知ってる人が結構出てた。
コヨーテアグリーの超かっこいいリルとか、シザーハンズの変な髪形のおばさんとか。
当たり前なんだけど、役が違うだけでこんなに印象が違うもんなんだね~。
この映画の雰囲気、好きです。

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